雑記

介護の仕事内容とは?【実例付き】未経験・主婦からの働き方を紹介!

主婦
主婦
子育てしながら仕事がしたい・・・
時間に融通がきいてスキルアップできる仕事はないかしら?
私は子供が4歳と2歳の時に介護職へ転職しました。

未経験から働き始め2年間、施設現場を経験し訪問ヘルパーに転身した実例と共に紹介します。

ドキンちゃん
ドキンちゃん

 

家族で暮らしていれば、いずれ介護問題に直面するときがやってきます。
親や夫婦関係など介護は現代の日本社会が抱える大きな課題です。
介護と向き合わなければならなくなったときどのような対応ができるのか?
介護職としての知識を身につけておけば安心です。

介護ってなぁに?理解を深めよう!

 

1高齢者の心理を知ることが大切

・加齢によって心や身体にさまざまな変化が現れてきます。

外見の変化、運動機能の低下、自己調節機能の低下、回復機能の低下などが生じやすくなります。

・加齢に伴い五感とよばれる感覚知覚にも変化が生じる。

日常生活への影響も大きいのは視覚や聴覚です。生活上の不自由さを感じやすくなります。

・高齢期においては家庭生活、社会生活を送るうえでの役割や対人関係といった心理・社会的な環境の変化もおこります。

高齢期は、それまでに獲得してきた能力や社会との関わりの衰退を経験します。

それを喪失体験と呼び「人生最大のストレス」といわれる配偶者の死などは最たる例です。

 

その人らしい暮らしや生き方を把握する

・その人がどのような環境で暮らし、どのような嗜好品があり一日の生活リズムはどのように過ごされていたのか。

生活歴を知ることはその方の歴史を知ることです。

・生活の中でどのような問題があり、どのような介護を必要とされているのかを理解する

 

3認知症・障害の理解

・認知症の人は、その人なりの目的があって行動しているのであり、認知症の人たちの行動は決して不可解な行動や問題行動ではありません。

『障害』とは病気やケガなどによって日常生活や社会活動への参加が困難となること。

私たちが突然、病気やケガなどで障害者になってしまったらどのような気持ちになるでしょうか?

本人の苦しみや不安、要求を知り、それに応えていくことが大切です。

介護職の仕事内容

食事介助
食事の介助が必要な場合、安全においしく食べられるようにサポートする。

 

 

入浴介助

清潔を保ち皮膚や傷の状態を観察する。心身の機能向上やリラックス効果を促す

 



排泄介助
自尊心を傷つけないように、利用者に適した排泄方法のお手伝いをする。

移動・移乗介助
寝返る、起き上がる、立ち上がる、座る、歩くの基本動作を組み合わせ、日常動作のお手伝いする。ケガや転倒に配慮する。
起床・就寝介助

朝ベッドからの起き上がりを手伝い、着替え、排泄、洗顔の、介助を行います。

夜は歯磨き、パジャマへ着替える、排泄、ベッドへ横になる。眠りにつくまでに行う動作をお手伝いします。


レクリエーション

体や頭、指先を使い身体機能の維持や、予防のお手伝いをします。

このように自力でできない部分をお手伝いし、安全に生活できるように見守るお仕事です。

介護業界のサービスを知っておこう!

介護サービスには以下のように大きく分けられます。

施設サービス

自宅での介護が困難な介護度が重い高齢者の終の住処。

・特別養護老人ホーム
・養護老人保健施設
・介護療養型医療施設

居宅サービス

自宅で生活する要介護高齢者などを支援

・訪問介護(ヘルパー)
・通所介護(デイサービス)
・短期入所(ショートステイ)

地域密着型サービス

自宅で生活する要介護高齢者などを24時間支援

・夜間対応型(定期巡回)
・随時対応型訪問介護
・認知症対応型共同生活介護(グループホーム・ケアハウス)

  介護保健制度により、高齢者の意思に基づいてサービスを選択できる
  幸福の追求に向けた自立を保障しています。

施設により未経験から働ける所、最低限の資格がないと働けない仕事もあります。

訪問ヘルパーなどは介護職員初任者研修の資格が必要です。

介護職ロードマップ

  

介護福祉士になるにはこのようなステップになっています。

介護福祉士資格取得ルート図
引用元:社会福祉振興・試験センターホームページ

 

 〜私はこうしてヘルパーとして働き始めた〜

2人の育児をしながら、パートで働ける仕事・・・

時間に融通がきいてスキルアップができる仕事を探していました。

ネット検索すると主婦さん歓迎・未経験OKの求人から近所の特別養護老人ホーム(託児所あり)を見つけました。

初めての介護現場・・・
私が配属されたのは10人で1ユニット型の特養です。

食事介助、入浴介助、排泄介助、一日の流れを覚えます。

私が最初に感じたのは、『介護の知識がなさすぎて不安・・・先輩はとても上手く誘導できてすごい。』自分の力不足を痛感。

介護の基礎を学べる初任者研修の資格取得を目指しました。

子どもを託児所に預け、130時間の座学と実技を学び介護職員初任者研修を取得することができました。

学ぶことで得られたのは、介護される側の気持ちや痛み、怖さや不安を肌身をもって体感できたことです。

最初が肝心と言うように、正しい知識を学ぶことで我流にならず、利用者を理解しようと思えるように成長できたと思います。

学んだ知識を少しずつ介護現場で発揮できるようになりました。

現在は、訪問ヘルパーへ転身し利用者様の自立支援のお手伝いをさせて頂いています。

利用者様の笑顔が介護職の働くエネルギーとなり、やりがいを感じて働くことが出来ています。

まとめ

・高齢者や認知症の方の心理を理解する

・介護サービスの多様性を知っておく

・介護職がどのような環境でどのような仕事を行うのか具体的なイメージを持つ
介護職として働くということは、利用者個人の尊厳を守りその人らしい暮らしを支える専門職です。
介護職は子育て世帯にもやさしく融通が利く仕事であり地域社会に貢献できるお仕事、
お互いに

win×win

 

仲間ともお互い様の精神で働けます。

私はこのようにして介護職の入り口をみつけました。

介護現場で学ぶことは自身の成長でもありキャリアアップも目指せます。

あなたはどのような道を歩みますか?

少しでもあなたの選択肢が広がれば幸いです。
ABOUT ME
ドキンちゃん♡
緊張のあまりに自分らしさを発揮できないHSP。自分に足りない小さい1をたしていくことで、日々成長していく姿を発信。将来の夢はフリーランス。時間、お金、人間関係に悩まない自由を手に入れるための行動を開始。