MENU
HSPあるある

HSP声が小さい原因とは?発声練習で改善できた対処法を紹介します

【HSP】声が小さい悩み解消
HSP主婦
HSP主婦
声が小さいので消極的で暗いタイプのイメージを持たれてしまいます。

対処法や改善方法が知りたいです。

ドキンちゃん
『声が小さい』というだけで相手に与える印象は大きいですよね。

以前の私は引っ込み思案で言いたいことが言えませんでした。

まずは、原因と改善策を知ることから始めてみてはいかがでしょうか?

参考になると嬉しいです。

 

本記事の執筆者

 

多くのHSPさんは自分に自信がもてずに、悩んでいらっしゃるかと思います。

こちらの記事は『なんとか声が小さい自分を変えたい!』と本気で悩んでいるHSPさんに向けて書きました。
生涯一人、自分のペースで生きていくと決めている方には参考になりません。

 

HSP声が小さいを改善する理由

HSP声が小さいを改善する理由
声は自分の気持ちを言葉にして相手に伝えるための手段です。
声が小さいと会話ができず人とコミュニケーションを取ることができません。

(こえ、英語:voice)とは
人を含む動物の発声器官(主として口、喉)から発せられる音のことである。
鳥類以外の、ヒトを含む脊椎動物は通常、声帯を振動させることによって声を発する。

糸電話は音声が振動の伝導であることの証明実験に用いられる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

HSP声が小さいをなぜ治すのか?

自分では気合いを入れて声を出しているつもりでも、『えっ?なに?』と聞き返されてしまう。
『あなたの声は聞こえない』と指摘され、会話することが苦手になってしまっていませんか?

声が小さいことでつらい経験をされ損しているHSPさん。

生きづらさは人間関係の悩みを改善できていないからと考え、どのようにしたら人間関係がよくなるのか・・・。

自分にできることは何かを追求すると『声が小さいことを改善する』という答えが出ました。

声が小さい

コミュニケーションが取れない

仕事の人間関係で悩む

夫婦・恋人とうまくいかず悩む

自信がもてず生きづらさを感じる

さらに声が小さくなってしまう

声が小さいを改善できてこそ、全ての人間関係が良くなると感じたからです。
まずは相手に届く声で会話ができるようになることが最優先です。

HSP仕事でのコミュニケーション

職場の上司・同僚・部下とも健全な人間関係を形成するためにもコミュニケーション大切です。
相手に届く声で伝わるように

・報告する
・連絡する
・相談する

職場においてもコミュニケーション能力はスムーズに業務を進める上で重要です。

「相手の意図を理解する」
「上司と上手くやっていくことができる」
「部下の気持ちを理解できる」
「相手の気持ちを察することができる」
「自分の考えを伝えることができる」

たとえ仕事ができる人でも、声が小さいことが原因で評価が下がってしまう原因になるからです。

HSP夫婦・恋人とのコミュニケーション

異性とのコミュニケーションはよき恋人や伴侶を見つけ、ともに寄り添って生きていくために欠かせません。

「パートナーと会話ができる」
「伝えたいことを伝えることができる」
「夫婦仲良くできる」
「場の空気を読むことができる」
「相手の気持ちを察することができる」

パートナーに出会えても、お互いに意思疎通ができなければ長続きせず別れてしまいます。

言ったのに相手に伝わっていない、聞いてくれない・・・
相手には自分の声が全く届いていないのでは、気持ちは伝わっていないのです。

異性と出会えても交際に発展せず悩んだり、結婚生活にストレスを溜め込む原因になります。

HSP声が小さい原因を知る

HSP声が小さい原因
HSPさんは優しい性格ので、声もやさしい声になりがちです。

それに、大きな声で話す人が苦手な傾向も持ち合わせているので、自然と自分の声も小さくなってしまいます。

何事も、苦手意識をもっていると声にも感情が出てしまうため
声が小さい=自信がない→暗い人の印象で見られてしまうのです。

改善するためには原因を知り意識的に向き合いましょう。

HSPは刺激に敏感

回りの目を気にしすぎるHSPさん。
自意識過剰になりすぎると、殻に閉じこもってしまい声が小さくなってしまいます。

  • 嫌われないように
  • 怒られないように
  • 失敗しないように
  • 傷つかないように
  • 仲間外れにならないように

 

他人の目を気にしすぎると常に気を張って疲れてしまいます。
頭の中で考えるほどネガティブに思考になるので断ち切りましょう。

今、ネガティブになっているなと感じたら〜でも大丈夫』と上書き変換する。
このように習慣化にすると考えすぎずに自分と向き合えます。

  • 嫌われても大丈夫
  • 怒られても大丈夫
  • 失敗しても大丈夫
  • 傷ついても大丈夫
  • 仲間外れになっても大丈夫

前向きに努力する姿勢でいれば全てカバーできるので大丈夫!
大丈夫の魔法を自分でかけましょう!

↘︎  参考本はこちら ↙︎

HSP人が怖い原因

声が小さいと『えっ?』とか『声小さいじゃん!もう一回言って!』と威圧的な表情で聞き返されてしまいます。

このように相手から聞き返されてしまう状況として、

  • イライラが伝わる表情
  • 威圧感のある口調
  • 返事を焦らせる

HSPさんはこのように感じるため人が怖くなってしまうのです。

相手をイライラさせてしまう原因が自身の声の小ささなら、声のボリュームをコントロールできるように改善することで良くなります。

『声が小さいですよ。』=怒られていると感じるのではなく、

『声が小さいですよ。』=教えてくれていると素直に受け止める。
聞き返された時は、もう少し大きい声を出してみよう!

【HSP】人が怖いと悩むあなたへ
【HSP】人が怖い無限ループを回避する方法。あなたもこれで大丈夫 HSP人が怖い理由 ・他人の感情に左右されやすい ・相手が怖くて萎縮してしまい自分を出せない ・自己肯定感が低く自...

HSPは自信がもてない

HSPさんは、自分の発言が『間違っていたらどうしよう』と考えすぎてしまう傾向にあります。
相手に意見を伝えることが怖い・・・。
会話に入れず聞き役になってしまう・・・。

自分の発言に自信がもてないという不安な心理状態が、声を小さくしてしまいます。

声が小さい原因を理解できたら意識して向き合う。

声が小さいことを受け入れ、自分にできることをやってみる。

HSPさんの生きずらさは声に自信を持って会話できるようになることで解消できる

姿勢が悪いと声は響かない

自己肯定感の低さは姿勢にも現れます。
自信がない人の特徴として、うつむき加減で姿勢が悪く下を向きがちです。

なので、声が下にしか響かず喉声になり声が小さくなってしまいます。
相手の目を見て前を向いて話すこと。

口を適度に開き、唇を動かして喋ることを意識するだけで改善できるケースもある。

では、具体的にどのような対処法があるのかご紹介します。

HSP声が小さい対処法

HSP声が小さい対処法
声が小さい・大きいは個人差があり、生まれつき声が小さい方もいらっしゃいます。

声量は個性であり、良い悪いと決めることではありません。

しかし、声が小さいことがとても気になっている、職場で指摘されて悩んでいる。

このようなHSPさん、まずは自分が物理的に声が小さいのか、精神的に声が小さくなっているのかを把握しましょう。

物理的にアプローチする

HSP声が小さい参考画像”国立がん研究センターがん情報サービスより引用”

  • 舌の力が弱い
  • 気道が開きづらい
  • 聴力が低く声が出しずらいなど

肉体的に問題があり声が小さくなっている人は物理的にアプローチします。

みなさんは自分の声がどうやってつくられるのか考えたことがありますか?

声を出すための声帯や喉の仕組みを学ぶことでよりイメージがしやすいので、こちらの記事も参考にしてください。

発生の仕組み

声もスポーツと同じで数と量で鍛えることができると言われています。

大きく出す発声方法、腹式呼吸法・ボイストレーニングなど肉体的に改善する方法があります。

↓こちらのココウィズチャンネル、早川先生の動画はわかりやすくて効果が実感できるのでオススメです!

動画を見るだけでは効果を実感することはできません。

最初は声を出すことが恥ずかしいですが、実践して効果を感じると感動します。
動画を見ながら一緒に実践してみてください。

精神的にアプローチする

『声が変だね。』
『歌へたじゃん。』
『何を言っているのか伝わらない』

このように、相手から指摘されたことで自分の声事態に自信がもてない・・・。

コンプレックスの原因になってしまったという人は心理的要因にアプローチします。

喋ること自体が苦手。
スピーチや発表する場面で極度に緊張してしまう、あがり症。

不安になってしまうHSPさんは自分のクセに気づき、声が小さいことを受け入れることから初めてみましょう。

そして、声に自信をもつには、声の出る仕組みをよく理解すること。
声を出すことを習慣にすること。
小さな練習の積み重ねが大きな自信になっていきます!

コミュニケーション苦手克服

多くの人は人間関係で悩み、どうしたらうまくいくのかを考えます。
うまくいかない原因はシンプルに会話不足の場合が多いです。

コミュニケーションの本質は人と理解し合うために意思疎通を図ること。

文部科学省・文化庁報告書における「コミュニケーション能力」観についての覚え書き

生活は人と人とのコミュニケーションによって成り立っている。
コミュニケーションとは我々が伝えたい情報や,自分自身の考え,気持ちをお互いに伝え合うことである。

コミュニケーションを円滑に行うこと,すなわち話し手が伝えたいことを摩擦を起こさずに確実に相手に伝えることによって,社会の中で自分を生かし,安定した社会生活を送ることが可能となる。

文部科学省・文化庁『コミュニケーション能力』報告書

人と意思疎通を図るには①自己説明、②他者への理解が必要です。

①自己説明ができる

  • 自分の行ったこと
  • 自分の考え
  • 自分の感情
  • 自分の言動

:自分自身のことを把握していることが前提。相手にわかりやすく自分を説明できるようになる

②他者への理解

:相手への理解を深めるためには意見に耳を傾ける傾聴力が必要。

こちらの要点を満たすことで、人と理解し合うための意思疎通を図ることができるようになります。

コミュニケーションの苦手を克服できれば、HSPさんの生きづらさはより小さくなると思います。

圧倒的な練習と習慣

体は声を出す楽器

自分の声は体内を振動して聞こえている。
発声に使う筋肉もスポーツと同じで、数と量をこなすことで今よりは鍛えることができます。

  • 車で歌う
  • 一人カラオケにいく
  • 本を朗読する
  • メール文を声に出して読む

静かな環境で育ったというHSPさんは、大きな声を出す習慣がないので最初は違和感を感じると思います。

私もトレーニングを始めた頃は、喉周りの筋肉が弱く滑舌が悪い状態でした。

なので声帯閉鎖筋を鍛えることで、通る声の感覚を身につけ悪いくせを治しました。

自分が話さなければいけないときだけ声を発するのではなく【声を鍛えるぞ!】という意識で日常的に発声の練習を取り入れましょう!

↓オススメのボイストレーニングはこちら↓

HSP声が小さい対処法まとめ

HSP声が小さいまとめ

〜HSP小さい原因〜

  • 刺激に敏感
  • 人が怖い
  • 自信が持てない
  • 姿勢が悪い

〜HSP声が小さい対処法〜

  • 肉体的にアプローチする
  • 精神的にアプローチする
  • コミュニケーション苦手克服する
  • 圧倒的な練習と習慣

声が小さい・大きいは個性であり、声が小さいことをどのように捉え意識するのかが大切。
声が小さいことでネガティブになる必要は全くないです。

声が出る仕組みやトレーニング方法を学ぶことで、声が小さい悩みは解消できるのでぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

すぐに自信をつけるのは難しいですが、意識して練習することで声に自信をもてるようになれます。

HSPさんが自分の声に自信をもってコミュニケーションが取れるきっかけになれればと思います。

ABOUT ME
ドキンちゃん♡
緊張のあまりに自分らしさを発揮できないHSP。自分に足りない小さい1をたしていくことで、日々成長していく姿を発信。将来の夢はフリーランス。時間、お金、人間関係に悩まない自由を手に入れるための行動を開始。