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HSPコミュニケーション

【恋愛に疲れたHSP女性必見!】付き合うと疲れる理由と消耗しないための3つのポイント

  • 好きなはずなのに、ずっと一緒だとへとへとになってしまう。
  • 彼氏がイライラしているとびくびくしてしまう。
  • 疲れた結果、長続きせず私に同棲や結婚は無理なのかな…と苦しくなる。

彼氏の意見や気分に左右され、楽しいはずの恋愛なのにヘトヘトに消耗してしまう…
と悩んでいるHSP女性はたくさんいらっしゃいます。

彼氏を好きなのに、彼氏といると疲れてしまうというジレンマに、
「私に幸せな恋愛なんてできないんじゃ…」と悩んでしまいますよね

そこで、この記事では、HSP傾向の強い方が恋愛に疲れてしまう理由と、
自分を消耗せずに恋愛を長続きさせるためのポイントを紹介していきます。

この記事を読むことで、HSPの方でも無理せずパートナーとよい関係を築く方法を知ることができますよ。

HSP女子が恋愛で疲れてしまう3つの理由

HSPの傾向が強い女性が、恋愛で疲れやすい理由はこの3つです。

  • 相手の気分に左右されてしまう
  • 相手の意見に合わせてしまう
  • 1人の時間を作りにくい

1つずつ見ていきましょう。

相手の気分に左右されてしまう

彼氏がイライラしていたり、落ち込んでいたりすると、
自分が責められている感覚になることはありませんか?

HSPの傾向が強い人は、周りからの刺激を受けやすく、
相手の気分を必要以上に感じ取ってしまうからなんです。

 

彼氏が他のことでイライラしていたとしても、
自分がいらつかせてしまったかのように感じてしまいます。

結果常にドキドキして、二人で並んでいるだけなのにものすごく疲れてしまうのです。

 

また、いつもより語気が強い・怪訝な顔をしたなど、ちょっとしたことも感じ取り
、実際には相手が怒っていなくても、怒っているのではないかと感じてしまうこともあります。

相手の意見に合わせてしまう

自分は「こっちの方がいい」と思っても、
彼が「こっちがいい」と勧めてきたから断れなかったという経験はありませんか?

HSPの方は必要以上に周りに気を遣ってしまうことが多く、
場を荒立てないように自分の意見を押し殺してしまうことがよくあります。

 

また、自分に劣等感を持っている方も多いので、
相手が言っていることの方が正しいのだろうと思ってしまいがち。

しかし、敏感で苦手なものも多いので、相手が良かれと思ったものでも、
合わなくて疲れてしまった…ということも多いですよね。

 

それをずっとため込んでいると疲れてしまい、
結果的に一緒にいるのが辛くなってしまうのです。

一人の時間を作りにくい

一人の時間を作りにくい

HSPの傾向が強い人は周りからの刺激を受けやすく、回復するのにも時間がかかります

回復するためには、周りの刺激を極力避けて、
1人で自分が心地よいと思う場所にじっと身を置くのが必要という方も多いです。

 

ですが、恋愛すると週末のデートや同棲など、
1人でいられる時間が減っていってしまいます。

さらに、日頃の刺激を回復させる時間がなくなるだけでなく、
パートナーにも気をつかうので、さらに疲れてしまうんですね。

私も、相手が比較的ずっと一緒にいたいというタイプだったので、
1人の時間が全然作れず、気が付いたら大泣きしていたことがありました。

HSPが自分を犠牲にしないための3つのポイント

HSPの特性として、距離が近くなる恋愛では疲れやすいことがわかりました。

しかし、ちょっとしたポイントで、自分の負担を少なくすることができるんです。

そのポイントがこの3つです。

  • 相手の気持ちを思い切って聞いてみる
  • 自分がどうしたいのかを大切にする
  • 1人の時間を意識的に確保する

相手の気持ちを思い切って聞いてみる

彼が怪訝な顔をしたり、いつもより語気が強まっていたりして、
「あれ?もしかして怒ってるのかな?」と感じたときには、
「怒ってる?」「私、何かしちゃったかな」と聞いてみましょう。

すると意外ときょとんとした顔をして、「え?怒ってないよ?」と笑いながら返してくれることがほとんどです。

 

最初に聞くのは勇気がいるかもしれませんが、
心の中でもやもやして消耗する時間を減らすことができますよ。

一応フォローとして「なんかちょっと難し気な顔してたから」や
「私心配症なの。ごめんね」と口添えできれば◎です。

自分がどうしたいのかを大切にする

自分がどうしたいのかを大切にする

自分の気持ちを伝えて、相手に嫌われてしまったらどうしようと不安になってしまいますよね。

その結果、相手が勧めたものを断れなかったり、してほしいことを言えなかったりします。

 

しかしそれで自分だけが疲れて関係を続けるのが嫌になってしまったら元も子もありません。

思い切って「こっちの方がいいかな」「こうやってくれないかな」と伝えてみましょう。

案外相手もそこまで強い意志で言っていなかったり、
気が付いてなかったりしている場合もありますよ。

 

さらに、「勧めてくれてありがとうね」「やってくれてありがとう」など
フォローが入れられれば、相手も納得してくれやすくなるでしょう。

1人の時間を意識的に確保する

パートナーがずっと一緒にいたいというタイプの場合や同棲した場合など、
一緒にいる時間が増えたときには、1人の時間を意識的に確保するようにしましょう。

趣味を作ると、それを理由に1人の時間を作りやすくなりますよ

 

HSPの傾向が強い方には、感性が豊かな方も多いので、ハンドメイドや絵画もいいでしょう(インドアで疲れにくいのもメリットです)。

私は自転車で人通りが少ない近所をぐるぐるしながら、空を眺めていると気分がラクになりやすいです。

もし、趣味をする元気もなくなって、家のベッドでじっとしていたい…という方は、
相手に趣味を勧めてみるのもいいかもしれません。

相手が出かけたり、何かに没頭している間はお互い1人の時間を作れます。

私のパートナーは、ゲームをしている間はそれに夢中になっているので、
自分も1人になれて助かりました。

HSPのあなたが消耗せずにパートナーとの関係を保つために

HSPさんは周りに影響されやすいので、恋愛するとどうしても他人との距離が近くなり、疲れてしまいがちです。

しかし自分の気持ちにきちんと向き合い、それを伝えることで、必要以上に消耗されなくなるかもしれませんよ。

今回あげたポイントを参考にして、自分らしく過ごせる関係性を築いていってくださいね。