雑記

介護職のやりがいを体感!現役ヘルパーが感じた魅力を紹介します!

主婦
主婦
介護の仕事に挑戦してみたいけど私に勤まるのか不安です・・・。
最初は私にもできるのか不安でしたが、やりがいや喜びを感じ介護職を続けることができています。

体験談が参考になれば嬉しいです!

ドキンちゃん
ドキンちゃん

 

介護職のイメージって「きつい、汚い、給料が安い」の3Kだと言われることがありますよね。

私も現場で体感するまではそのように思い込んでいました。

頭で知ったつもりでいるのと、実際に体感して体得するのでは全く違います。

このページでは介護職のやりがいや魅力をお伝えし、介護の仕事に迷いを感じている方はぜひこのページを読み進めてみてください!

 

介護職の魅力とやりがいとは?

生活援助・介助をおこなう中でコミュニケーションは密になり、深い関係性が築けるのは介護職の魅力です。

介助に拒否的だった利用者さんが少しずつ心を開き受け入れてくれる瞬間は喜びを感じます。

利用者様のご家族の不安を解消し感謝の言葉を頂いたときは、やりがいを感じずにはいられません。

『ありがとう』や『あなたのおかげ』などと言っていただけた時は、介護職の仕事だから言ってもらえることだと実感ます。

私が一番うれしかった言葉は

『あなたが来てくれてよかった!』

『あなたの笑い声、元気が出るわ!』

そんな風に思ってくれていつも待っていてくれる利用者様。

もう、家族です( ^∀^)

いや、家族以上の絆が存在しています。

家族でもできないことをサポートしてあげられることが、最大のやりがいだと私は思います。

想像してみてください・・・

あなたの身体は衰え不安を抱えていても、家族にも助けを求めることができない・・・

そんな時!『大丈夫ですよ』と寄り添って助けてくれるヘルパーがいてくれたらどうですか?

安心して生活できる環境を提供することで喜んでいただける。

介護職は最高のお仕事だと実感しています。

介護職にやりがいを見いだせる人

ホスピタリティが高い人は、介護の仕事に向いています。

ホスピタリティとは、簡単に言うと、思いやりおもてなしの心という意味。

介護には思いやりやおもてなしの心が必須ですので、ホスピタリティ精神は介護職をしていく上でもっとも重要です。

要介護者は、自分の体を他人に任せる必要があります。

自分の体を他人に任せるためには、信頼できる人物であることが求められます。

ホスピタリティが高ければ気配りや配慮が自然にでき、要介護者とすぐに信頼関係が築けるでしょう。

●お年寄りを敬い、いろんな事を学ぶことが出来る人

お年寄りの経験や知識を傾聴の姿勢で聞き、コミュニケーションをとる能力も必要です。

●人それぞれの違いや障害を理解しポジティブに接することができる人

要介護者には、前向きな言葉をかけ明るく接することが必要です。

認知症を患っている方がいたり、若い人がいたりと、相手の状況に合わせた臨機応変に対応できることも大切なスキル。

私はポジティブ思考で接することができたので、認知症の方の介助も楽しんで行うことができました。

しかし、声かけや誘導などに苦戦し知識不足を痛感。

初任者研修の資格を取得することで自信が身につき、さらにお仕事が楽しくなっていきました!

介護の仕事をする上で把握しておくべきこと

介護は、決して楽な仕事ではありません。

  • 排泄のお手伝いやオムツを処理する
  • お風呂で体を清潔にしていただく
  • 食べこぼしをお掃除する
  • お部屋の掃除をお手伝いする

    一部の人にとっては抵抗のあることも介護職の基本。

要介護者のできないところをお手伝いさせて頂きながら、私たち介護者も基本を磨いて行きます。

 

まとめ

介護の仕事は楽しいことばかりではありません。
それでも、介護現場で楽しんで働いている人も多くやりがいを見出せます。

ブランクがあったり、未経験でも挑戦できるチャンスの多い職種です。

介護職は未経験・無資格でも働きながらスキルアップできるお仕事なので、資格や技能があれば、応募できる求人の幅も選択肢も広がります。

そういった事業所を探したいのであればぜひ、雰囲気だけでもみて見るなど詳細をお探しいただくことをお勧めいたします。

 



ABOUT ME
ドキンちゃん♡
緊張のあまりに自分らしさを発揮できないHSP。自分に足りない小さい1をたしていくことで、日々成長していく姿を発信。将来の夢はフリーランス。時間、お金、人間関係に悩まない自由を手に入れるための行動を開始。