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HSPは芸術家向き?豊かな感性を生かすクリエイティブな職業とは?

HSPクリエイティブに生きる

積極性や発言力、スピーディーさが求められて評価に値する世の中。
繊細で慎重な気質を持つHSPにとって、合わない仕事をしていてつらく感じることがあるかもしれません。
しかし、HSPに向いていると言われる職業もたくさん存在します。
この記事では、HSPにはどのような職業が向いているのかを解説していきます。

HSPは芸術家に向いている

HSPは芸術家向き
HSPが芸術家やクリエイターに向いている理由として下記の2つが挙げられます。

  •  ひらめきやセンス、豊かな感受性を持っている
  •  マイペースで作業を続けられる

特に、自分のペースで作業ができる点は大きなポイントです。
完成に向かってタスク管理しながら自分で進められる仕事は、HSPにとって天職とも言えます。

しかし、マイペースで作業ができる仕事とはいえ、クライアントや仕事仲間がいてこその仕事ですから、思い通りにならないことが多いことも覚悟しなくてはなりません。

HSPを自覚しつつ、マイペースに目的に向かって進めていくことも必要です。
自分が好きなことであれば、きっと乗り越えられることでしょう。

HSPは感動を多く体験している

HSP感動体験
音楽や映画、小説、絵画などが好きなHSPは多いのではないでしょうか。
HSPは、敏感で豊かな感受性を持ち、共感性に優れているので、同じものに触れても感動の大きさが普通の人より何倍も違います。
「感動」を数多く経験できているHSPの心の世界は、とても豊潤深いことでしょう。

HSPの豊かな心の世界をアウトプットできる仕事として、芸術家クリエイターなどの職業があります。
これらの職業は、HSPが持つ特性がなくてはならない職業と言っても過言ではありません。

特性を生かして画家や写真家などの芸術家になるHSPは実際に多いようです。
芸術家、とまではいかなくても、

  • デザイナー
  • カメラマン
  • イラストレーター
  • コピーライター

このように世の中にはクリエイティブな仕事はたくさんありますよね。
あなたに向いている分野を探してみてはいかがですか?



HSPは直観力・想像力に優れている

HSPの多くは、鋭い直観力を持っており、「第六感」が働いてひらめきやすいと言われています。

第六感(だいろっかん、sixth sense)とは、
基本的に、五感以外のもので五感を超えるものを指しており、理屈では説明しがたい、鋭くものごとの本質をつかむ心の働きのこと。一般にはヒトの視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感以外の感知能力をいう。

引用元:Wikipedia「第六感」より

芸術家やクリエイターには、感受性だけでなく瞬発的な「ひらめき」も必要です。
豊かな情感を表現するには、ひらめくことが重要になります。

HSPは、第六感を感じる事ができるなど、「ひらめき」センサーが人一倍敏感ですから、まさにうってつけです。
「こうしたらうまく表現できるかも?」
「世の中の人はこういうものを求めているのでは?」
など、鋭敏なひらめきがあらゆる場面で役に立つことでしょう。

HSPの人はアンテナが鋭いので、たくさんのことに気がつきます。
こうした感受性の強さ、刺激に敏感で、圧倒されやすいことからクリエイティブな職業に向いていると言えます。

松永亮さんの動画

HSPは会社にいても活躍できる

HSP会社でも活躍できる
HSPには、じっくりと一人で考えながら物事を進めていく業務やリモートワークが向いていると言えます。

一般的にHSPは、一度に多くの業務をこなすようなマルチタスクスピードが要求される仕事は苦手とされています。
周囲の空気を読み過ぎたり、先回りしたり、ミスのないように何度も確認したりするため、時間がかかってしまうのです。

また、お客様や世の中が何を欲しているのか気づき、ひらめいた新しい企画を提案する「営業企画」「商品開発」などの仕事も意外と向いているでしょう。あなたが今いる環境でも活躍できるポジションはきっとあります。

HSP気質のクリエイティブな有名人

HSPクリエイティブな有名人
HSP気質を持つクリエイティブな有名人は大勢います。

  • マイクロソフト社の創業者ビル・ゲイツ
  • 物理学者のアインシュタイン
  • 映画監督のスティーブン・スピルバーグ
  • ハリーポッターの原作者J・K・ローリング
  • スヌーピーの原作者チャールズ・シュルツ

などなど。独自の視点から物を見て表現してきた人たちばかりですね。

まとめ

HSPと芸術家まとめ
芸術家やクリエイターは、HSPが持っている豊かな感受性やひらめき、センスを生かして表現できる職業の代表です。現代社会からどうすれば刺激を避けられるのか、個人の能力を活かしていけるのか試行錯誤して行きましょう!
HSPを深く知ることは鋭い感性の持ち主なんだと自覚し、唯一無二の存在になり強みになるのです。

HSPがもっている特性を活かせる環境を作れば、質の高いクリエイティブな仕事ができることが理解できたと思います。
得意な分野があるHSPの方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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