雑記

【初心者向け】介護現場で今日から実践できる!コミュニケーション技術を学べる本3選

主婦
主婦
未経験から介護職を始めたけど・・・
コミュニケーションが上手くとれません。


私も初心者の頃は悪戦苦闘しました。
これからご紹介する3冊を学んで実践することで、コミュニケーションスキルを身につけることができます!
ドキンちゃん
ドキンちゃん

このような人にオススメ!

  • 介護職未経験・初心者
  • コミュニケーションが上手くとれない
  • どのような声かけをしたら良いかわからない
  • 誘導が上手くできない

女優が実践した介護が変わる魔法の声かけ

本の概要

芸能活動のかたわら介護の現場で働いてきた著者が自身の介護経験から編み出し、実際に効果があった声かけの具体例を一冊にまとめています。たわいのない話をしながらさりげなくお手伝いさせて頂いたり、気分を害さない介助方法・声かけを丁寧に紹介。

第1章 食事の時の声かけ
第2章 入浴の時の声かけ
第3章 トイレの声かけ
第4章 朝晩の声かけ
第5章 耳を傾ける・相手に寄り添う

 介護をする側にとって理解できない行動をしたとしても、そこにはそれなりの理由があるのかもしれません。「自分が介護される立場だったらどう感じるだろうか」ということを常に思い介助しよう!声かけの基本は「〜ですね」・「〜しましょう」というように短く切って声かけしてみよう。

この本のお役立ちポイントは、相手の状況をよく見極めながらそのお手伝いをする視点や、困った時の注意点・神対応を学ぶことができます。
ドキンちゃん
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介護現場で生まれたマジックワード100

本の概要

老人福祉施設で織りなされた人間模様の一コマ一コマを、スタッフの生の声、入居者の生の声で切り取った一冊。相手を思いやる愛情ある言葉たちは人々の心を開いて、安らぎを与え目には見えない絆を深めてくれる。そんな言葉の数々をマジックワードとして紹介しています。

目次
chapter1 すみませんの代わりに
chapter2 ずっとそばにいるよ
chapter3 ゆっくりゆっくり
chapter4 いい顔していますね
chapter5 さすが人生の大先輩
chapter6 それで正解
番外編  お年寄りの言葉にも

人生を重ねたお年寄りとの交流を通して生まれた言葉には、一人の人間として支え続けたいという思いがあります。「大丈夫ですよ。一緒に考えて行きましょう!」・「◯◯さんはどうしたいですか?」・「無理せずできる範囲でやりましょう。」お年寄りを敬い、傾聴する姿勢を取り入れてみよう!

この本のお役立ちポイントは、お世話する側に大らかに受け止める気持ちのゆとりがあることが何よりも大切ということを実感させてくれます。

介護の仕事に携わることで限りない喜びや幸せを感じ「<人を看ることの本質とは何かを学ぶことができます。
ドキンちゃん
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ユマニチュード入門

本の概要 

ユマニチュードは、人としての尊厳を大切にする介護ケアメソッドで、フランスの体育学の専門家であるイヴ・ジネストとロゼット・マレスコッティにより考案されました。ユマニチュード(Humanitude)とは、フランス語で「人間らしさ」を意味する言葉で、「人とは何か」「ケアをする人とは何か」という哲学的とそれにもとづく150を超える実践技術から成り立っています。認知症の方や高齢者のみならず、ケアを必要とするすべての人に使える、たいへん汎用性の高いものです。そのケア介入の効果がときに劇的であることから、「魔法のような」と呼ばれることもあります。しかし、ユマニチュードは決して“魔法”などではありません。
誰もが学ぶことができ、実践することができる、具体的な技術です。この本では、その入門編として、ユマニチュードの基礎となる考え方と技術を紹介しています。

目次・はじめに

Section 1 ユマニチュードとは何か
1 ケアをする人と受ける人
2 その人に適したケアのレベル
3 害を与えないケア
4 人間の「第2の誕生」

Section 2 ユマニチュードの4つの柱
1 ユマニチュードの「見る」
2 ユマニチュードの「話す」
3 ユマニチュードの「触れる」
4 ユマニチュードの「立つ」
5 人間の「第3の誕生」

Section 3 心をつかむ5つのステップ
第1のステップ-出会いの準備
第2のステップ-ケアの準備
第3のステップ-知覚の連結
第4のステップ-感情の固定
第5のステップ-再会の約束

Section 4 ユマニチュードをめぐるQ&A
ユマニチュードとの出会い 著者紹介

返事がない場合や、意識的な反応が見られない場合は、介護を行っている自分の手の動きを実況中継するオートフィードバック法を使って、言葉を途切れさせないようにすることもひとつの手です。
「左腕を少し上げます」や「温かいタオルで左手の甲を拭いています」といった言葉を重ねることは無言になりがちなケアの場に言葉を溢れさせることができます。

笑顔と穏やかな声と優しい触れ方
知覚の連結を用いたケアを実践して絆を深めよう!

本当の“コミュニケーション力”とはなにかという「心」と”どうすれば伝わるか”という「技術」の両方を学習できます。

この技術をマスターすれば、介護のプロだけでなくご家族などの認知症ケアができますよ。
ドキンちゃん
ドキンちゃん


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まとめ

私は介護現場に飛び込んで知識・技術がないまま業務をこなす日々でした。
対応困難な相手にどのように向き合っていいのかわからず、正しい知識を学ぶために購入した本がこの3冊です。
実際に取り入れてケアを実践すると、みるみる相手の表情が変わりケアを快よく受け入れてもらえるようになる現象を体験しています。
著者の豊富な経験・視点から生まれた言葉や技術は本当に魔法のよう!

「誰かの役に立ちたい」
「人をお世話することで喜んでもらいたい」

人と人との関わりの中で自身の人間性をみがき、
相手を幸せにできる素晴らしい仕事だと
誇りに思えるほどに成長できたことに感謝いたします。

読者のあなたにも参考になれば幸いです。

ABOUT ME
ドキンちゃん♡
緊張のあまりに自分らしさを発揮できないHSP。自分に足りない小さい1をたしていくことで、日々成長していく姿を発信。将来の夢はフリーランス。時間、お金、人間関係に悩まない自由を手に入れるための行動を開始。